名前: 香織里
年齢: 23歳
職業: 会社員
クライアント
処女喪失が恐ろしい、初めてのセックスが恐ろしい、痛いのはいや。雑誌や恋人がいる友達が、いくらセックスの良さを言っても、いやなものはいや。極細ペニスの人がいて、処女膜を残したまま初めてのHをしてくれるのならいいが。などと、白馬の騎士を夢見る美少女のような非現実的な妄想にはまる、極め付きの痛がりの私でした。でも、やっぱりセックスしたい。バージンだけどHして気持ちよくなりたい。私だけ取り残されるのはいや。・・・どうしようもない、あせりの気分です。
こんな私でも、ラブホテルに入ったことはあります。もちろんロストバージンするつもりで。二十歳(はたち)のとき憧れの先輩と。高校生のとき、何人かの男の子とお付き合いすることはありましたが、恋に落ちたという恋愛は、初めてでした。もちろん、ホテルに入ったときは、先輩に処女をささげるつもりでした。でも、本物のペニスを見て、挿入が恐ろしくなりました。先輩がキスしてくれたり、いろいろなところを触ってくれるのを受け止めていましたが、ショーツの上から触られただけで痛みを感じ、最後までショーツだけは脱ぎませんでした。ついに、先輩は私とのHをあきらめました。私も、先輩をあきらめることになりました。悪いのは、私でした。この体験がトラウマとなり、セックスや挿入のことを考えてしまい、ボーイフレンドや恋人を作ることを拒否してしまいました。
セックスや処女喪失の方法も全く知らない私ですが、痛くない、安心できる初体験で、私を人並みの女にしていただけるよう、カームさんに処女喪失を相談しました。
カーム
処女喪失と痛み、出血の関係(このサイトに書いてあること)をやさしく説明しました。初体験の痛み出血をなくすことはできないが、和らげることはできる。正しい方法で注意深く行えば、「予防注射程度の痛みで、拍子抜けした」とか「ちょっと痛かったが、我慢できる程度」のことが多い。お産を経験した人は、たいがい「出産と比べたら処女喪失なんて、蚊に刺されたようなもの」と言っている。・・・等々。
聡明な香織里さんは、すぐ理解してくれました。問題は、体がついてくるかどうかです。
クライアント
この人ならば、私の体を預けることができると思い、ロストバージンをお願いしました。ホテルで、シャワーを浴びて、バスローブのままベッドに入りました。後は、カームさんに任せるしかない。祈るような気持ちでした。本当に痛くない処女喪失をお願いします。
カーム
予想したとおり、彼女の体はガチガチ、足はぴったり閉じていました。バスローブの上から体全体を包むように大きく愛撫。体の力が抜けてきたら、バスローブを脱がしました。手を変え、品を変え、全身を愛撫すると、ようやく足を広げてくれました。クリトリスや膣口周辺に直接手を触れられるようになり、十分濡れるまでやわらかくタッチを繰り返す。ベッドインから挿入の前までの大変さとくらべ、挿入は、あっけなく終わりました。処女喪失の出血や痛みも少ないほうでした。痛くない初体験という香織里さんの願いに、それなりに応えることができました。
クライアント
初体験の後、泣き出してしまいました。処女喪失が痛かったからではありません。うまくいえませんが、今までずっと避けていた処女喪失は、こんなものだったのかという気持ちと、やっと終わったのだなという気持ちが、半々ぐらいです。今振り返ってみれば、先輩に対して、なぜ初Hを拒否してしまったのかという自責の念がある一方で、同じ気持ちで先輩に体を預けても、カームさんのように私の体を開いてくれることはできなかったであろうという冷めた目が共存しています。カームさんの処女喪失があまり痛くなかったことに感謝します。でも、それ以上に、素敵な初体験を、そして女性としての喜びの初体験をありがとうございました。
カームさんと会うたびに、セックスの楽しさ、奥深さを感じる私です。カームさんから「もう、セックスの楽しさは十分わかったし、卒業だよ」と言われたときは、びっくりしたけど、それが別れの言葉ではないと知って、安心しました。セラピストとクライアントの関係では終わりで、普通の男女の関係になったということでした。彼ができても、カームさんとの関係は続いています。ずるいようですが、愛する彼(もちろん、カームさんよりも頻繁にHしています)と、セックスを楽しむためのカームさんとを使い分けています。でも、このような関係をずっと続けるわけにはいきません。処女から卒業するだけではなく、カームさんからも卒業します。
高齢の事例は case3 後くされないロストバージン、若年の事例は case4 バージンコンプレックスから、もてる女性に変身をご参照ください。
ここに掲載された情報は、カームが実際に行ったセラピーの内容ですが、クライアントの個人情報保護のため、名前など、一部に事実と異なる記載があることをご了承ください。掲載を快諾されたクライアントに、感謝いたします。
閑話
この閑話を書いている今は、もうすぐ卒業シーズンです。学園からの旅立ちを機に、処女からも卒業したいと考えている女性もいるかもしれません。晴れ晴れとした卒業という気分と同様、ロストバージンも晴れ晴れしたものになってほしいと願っています。現実には、4月からの新生活が自分を変えるチャンスです。今までの自分を知らない人々との生活は、これまでの自分のイメージにとらわれずに、新しい自分を作ることができます。今までと違った行動パターンをとっても、例えば男性と積極的にお付き合いしても、「あら変わったね」などと言われることはありません。
夢、恋、愛、ロストバージン: 初体験のお手伝い
本気でまじめに処女を卒業したい方へ
初めてのHの仕方を練習をしよう
Modified at h 23m 20s
It's excellent and wonderful, virgin therapist calm cheers VlexoFree.
説明: 処女を卒業したい女性、痛みの少ない処女喪失ができます。経験豊富なカームに処女喪失をお任せください。