初体験は、どれくらい痛いのですか?
最初のセックスのときは、一部の例外を除き、だれでも痛みを感じます。経験豊富なカームでも、処女喪失の痛みを全くなくすことはできません。実際の痛さは、処女膜の状況と、セックスの方法により、大きく異なります。
処女膜の状況では、処女膜の開口部の大きさが重要です。開口部が狭いか広いかで、痛さがかなり違います。大きさ以外には、処女膜の厚さや、柔軟性が関係します。ペニスが勃起していれば、だれがやってもロストバージンできそうな女性がいる一方で、普通の男性では無理だと思うような女性もいます。 セックスの方法につきましては、男性の経験、技術、努力が重要です。膣が十分濡れている状態で、正しい場所にペニスを挿入すれば、出血も少なくそれほど痛くありません。カームの経験では、大概は、「予防注射程度で、拍子抜けした」から「ちょっと痛かったが、我慢できる程度」ぐらいまでです。挿入の仕方等のセックスのやり方が悪いと、「泣き叫ぶほど」、「痛くて歩くことができないほど」というようなものすごい痛みを感じることがあります。痛さを減らす男性の努力が重要です。でも、いくら誠意があっても、それなりの経験がなければ、何をどう配慮すればよいのかわかりません。技術と経験も重要です。
女性としては、体の力を抜くことが重要ですが、そういわれても、なかなかできることではありません。
ところで、セックス以外の方法で、処女膜が損傷していれば、初体験のときの痛みがないこともあります。また、オナニーを繰り返していて、膣口が広がってしまい、初めてでもスムーズにペニスを受け入れられることも考えられます。しかし、これらは例外的な状況です。また、経験者が処女喪失を「痛くなかった」と表現する場合、「初体験は≪思ったほど≫痛くなかった」、「快感に隠れて痛さが≪気にならなかった≫」などという場合があります。うまくいけば、つまり、あまり痛くないタイプの処女膜で、かつ男性がうまくインサートすれば、比較的痛みの少ない初体験になります。
ロストバージンは、なぜ痛いのですか?
ロストバージンの痛みは、本来は、処女膜の裂傷、つまり処女膜が破れる痛みです。しかし、十分な準備がないまま挿入すると、ペニスと膣壁の間で摩擦がおき、大きな痛みが伴います。摩擦の痛みは、準備が不十分であれば、経験者でも感じますが、初めてのセックスの場合は、特に増大します。
摩擦の痛みは、テクニックで回避できます。処女膜が破れる痛みは、完全に回避することはできませんが、テクニックで小さくすることはできます。
なお、「処女膜が破れる」という表現は、あまり正確ではありません。「裂ける」の方が、より正確です。破れるというと、ピンと張った紙(障子をご想像ください)に指を貫通させるようなことを想像します。でも、処女膜には、穴が開いています(穴が開いていなければ、生理が始まると血を排出することができないため下腹部が腫れ上がり、手術が必要です)。処女膜が破れるとは、例えるなら、指が一本しか通らない障子紙の穴に、無理やり指を二本入れて、紙が破れる(裂ける)ことです。
初体験のときは、エッチしている間、ずっと痛いのですか?
うまくできれば、最初の挿入のときに痛いだけで、その後は、大きな痛みはありません。
カームの経験では、「最初はちょっと痛かったが、後は気持ちよかった」とおっしゃる方が多いのです。私も、サポートを続けているうちに技能が向上し、初めてのセックスでも十分感じていただけるようになり、絶頂まで到達される女性のほうが多くなりました。この点は、個人差が大きく、以前は、ピストン運動(男性が膣の中でペニスを前後に動かすこと)は無理と判断し、しばらくじっとしていて終わりにする場合もありました。
一般的には、挿入後も痛みに耐えなければなりません。初体験中は、痛さのため、一刻も早くセックスを終わってほしいと思う女性が多いのです。もちろん、セックスを楽しむという状況ではありません。そのことをちゃんと理解しない男性が多く、無理なピストン運動を続け、処女喪失=痛いだけの悪夢の体験となってしまうケースが多々あります。もしあなたが男性であれば、Q&A 5 処女喪失の技術(男性向け)をご覧ください。
終わった後も痛いのですか?
どのくらいの時間痛いのですか?
上の説明のように、セックス中の状況が千差万別なので、セックスが終わった後のいたみも、人それぞれです。一般的には、処女膜が切れた瞬間から、あるいは無理なピストン運動をしたのであれば、それが終わった時から、徐々にいたみが引いてきます。疼痛には、鋭い痛みと鈍痛があります。例えば、殴られた時は激痛が生じるのですが、何日も鈍痛が残る場合もあります。鈍痛は、気にしなければ忘れていることもあります。処女喪失においても、鈍痛は、翌日まで持ち越すことがあります。数日間続くという話も聞いたことがあります。
初体験の痛みを少なくする方法は?
バージンの女性ができることは、ほとんどありません。彼を信頼して全てを任せ、心を落ち着かせて、全身の力を抜くことが重要です。また、脚を大きく開き、彼が膣の位置を確認しやすくすることをお勧めします。
男性は、Q&A 5 処女喪失の技術(男性向け)を読んで勉強してください。また、女性の緊張をなるべく解くことが重要です。
相手も未経験なのですが?
ロストバージンの痛みをやわらげるという観点からは、初体験同士のセックスは、薦められません。最初は、うまく挿入できない場合が多く、失敗すると雰囲気も悪くなるかもしれません。また、激しい痛みも覚悟してください。挿入する場所がわからず、傷ついた膣口を何度も突いたり、全く濡れていない状態で挿入することもあるようです。こうなると、激痛が続き、医学的には強姦と同じです。
脅かしてしまいましたが、私は、初体験同士を否定する気持ちは、毛頭ありません。ただ、お互い、この人と初体験をするという強い意思と、思いやりが必要です。初体験同士の場合、相手も同じ立場にあります。挿入に失敗することが普通です。失敗しても、温かい眼で見てあげてください。少年、少女の諸君、本サイトをよく読んで、勉強してください。
恥ずかしがらずに、どうしたらいいか、二人でよく話し合うことが大切です。片方だけが努力しても、なかなかうまく行きません。正直な気持ちを伝え合い、よく話し合うことは、初体験以外でも重要なことです。
2回目以降のセックスも痛いのですか?
何回目まで痛いのですか?
実は、この点も個人差が大きく、一概にはいません。まず、その日のうちに2回目のセックスを行えば、傷口を激しく触るようなものですので、痛くてたまらない場合が多いのですが、うまくいくと、ほとんど痛くなく、その日からセックスに溺れてしまう方もいます。
次に、傷が癒えれば、2回目以降のセックスでは、過半数の方は、痛みを感じません。しかし、経験者でも濡れ方が不十分であれば痛くなります。2回目は、本人も膣もまだセックスに慣れていないため、通常の人よりも痛みが生じやすい傾向にあります。しかし、このような理由であれば、痛みの程度は、初体験時とは比較にならないほど小さいものですし、セックスの回数を重ねるにしたがって痛みもなくなります。
やや例外的ですが、初体験のときにペニスが膣に挿入されたにもかかわらず、処女膜が完全に破れない(裂けない)場合があります。この場合は、処女膜が完全に破れなければ、2回目以降も同様の痛みが続きます。かわいそうでも、処女膜を完全に破らなければ、問題が解決しません。破れない原因として、ペニスの挿入が不十分なだけの場合は、最後まで入れれば解決されます。男女とも異様な雰囲気の中での経験ですので、経験のある男性でも、どこまでペニスが入ったか、把握できない場合もあります。一方、例外的ですが、処女膜が柔軟すぎると、処女膜が裂ける代りに伸びてペニスを受け入れてしまうことがあります。このような場合は、十分処女膜が伸びるまで、痛みが少しずつ少なくなるのを待つしかありません。
最後に、これも例外的ですが、膣口自体が狭すぎる場合があります。膣に指を入れた時、「弾力がある硬質のゴム」のような感じがします。このような場合は、ゼリーを使用する等の対症療法に頼らざるを得ません。毎回痛みを感じるのであれば、婦人科の受診をお勧めします。ただ、子宮内膜症等の病気と関係がない場合は、真剣にとりあってくれないことが多いので、「性交痛」や「ワギニスムス」などのキーワードで検索して病院を選ぶといいかもしれません。
事例2 痛くない処女喪失も参考になると思います。
閑話
本文にも書いたとおり、破瓜の痛みと出血は、技術で少なくすることができます。特別の技術がなくても、挿入できたらしばらく動かないでいてください。また、挿入を助けるゼリーや痛み止めの薬もあり増す。そのような工夫だけでも、処女喪失の痛みを減らせます。
うら若き乙女高齢の女性も、破瓜の痛みに恐怖を感じ、エッチを避けてしまうことが多々あると思います。逆に、男性は痛がる娘にをレイプし処女を奪うという妄想を抱くものです。これは男の本能ですが、妄想はエロ動画の世界にとどめておき、生身の未通女を相手にするときは、現実を見つめてください。
夢、恋、愛、ロストバージン: 処女喪失のお手伝い
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説明: 相手の男性により、処女喪失の痛みは大きく違います。経験豊富なカームが、痛みが少ない処女喪失をサポートします。