彼氏いない暦=年齢なんですが
バージンだからと自ら引いていたのでは、いつまでたっても彼氏ができません。恋愛は、経験してうまくなっていくものです。初めての恋愛は、なかなか成就しないものです。最初の相手は、「うまくいったらもうけもの、だめだったら恋愛の練習をした」ぐらいに考えたほうがいいと思います。不真面目だと言われるかもしれませんが、最初から恋愛の結果を求めないこと、結果が得られなくてもトライすることが重要かと思います。結婚まで処女でいたと考えている女性も、恋愛は経験したほうがいいと思います。
面と向かって付き合ってくださいなんて言えません
高校生だったら、当たって砕けろでいいのかもしれませんが、大人になると、なるべく傷つかないように、相手を傷つけないようにと考えるようになります。そんなときは、誘いの隙を見せるのも一法です。例えば、「○○に新しいお店ができたんだってね。」と言ってみます。別に「行きたい」などとは一言も言っていません。もし、あなたがそう言われたらどうしますか。興味のない男性であれば、「ふーん」で終わりになるかもしれません。好きな男性であれば、「じゃあ一緒に行かない」とまでは言わなくても、「何を売ってるの」とか、話を続ける努力をすると思います(それもできないという女性は、まず、話ができるように練習してください)。実は、男性も同じなのです。好きな人からであれば、わらをもつかむように、1点のつながりを大切にします。このように、ふとしたことから少しづつ話を大きくしていけば、恋愛がうまくいかない場合でも、お互い傷つきません。
断るときは?
ダイレクトに「好きです」などと言われたら、温和に断ることは難しいと思います。でも、「今度水族館に行こうよ」と言われたら、「そのうちね」とはぐらかすこともできます。発想を変えて、「水族館に行かなくても、ここにドトがいるじゃない。」などと返すと、相手が誘ったことが冗談になる、つまり誘ったと言う事実を半ば消すことができます。恋愛に慣れてきたら、こんな技も使ってみてください。
どこで彼氏を見つけるか?
どこで運命の人に出会うか、それは誰にもわかりませが、努力しなければ、出会いの可能性はありません。例をあげれば、学校、アルバイト先、勤務先、取引先、合コン、婚活パーティー、居酒屋、バー、誰かの紹介、サークル、スポーツ、SNS、○○教室、自動車学校、お店やレストランの店員とお客、観光地、幼馴染や同級生、先輩、後輩とばったり出会って・・・。探せばチャンスはあります。自分で探して、積極的に行動することが大切です。家にこもっていては、チャンスは訪れません。
男性も、女性に近づく口実を探しています。あなたが困っていれば、助けるという口実ができます。古典的な「ハンカチを落とす」という作戦も、この一種です。男性の前で完璧になろうとしてはいけません。隙があるほうが、チャンスが広がります。
もし、その場に動物がいれば、相手との距離を縮めることができます。道で出会った異性でも、かわいいワンちゃんですねと言えば、自然に声を掛けられる場合が多いのです。子供でもいいのですが、未婚男性にたどり着ける確率は低くなります。男性の立場からしても同じです。ということは、犬を連れて散歩すれば、出会いの可能性が上がります。同様に、自然に異性との距離が近くなるシチュエーションとしては、スポーツ等の動きのある環境、ライブ等の感情をダイレクトに表現できる場所があります。
普段と違った見方をすると、彼氏いない暦や未経験から脱出する糸口が見えてくるかもしれません。
結婚はいつまでに?
出産はいつまでに?
単に結婚だけであれば、いつまでにということは、ありません。しかし、その先に子供を生むことを考えているのであれば、結婚の年齢に目標ができます。恋愛や初体験がまだの女性には、なかなか現実の問題として受け止めにくいと思いますが、子供を望むのであれば、処女から脱出するだけでなく、その先も真剣に考えなければいけません。
高齢出産」という言葉あります。日本産婦人科学会の定義では、35歳以上での初出産(その女性にとっての初めての出産)をさします。以前は30歳以上でしたが、それでは世の中高齢出産だらけになるという社会情勢の変化と、医療技術の進歩により、定義が変わりました。高齢出産(および高齢妊娠)では、母子双方にさまざまなリスクが高まります。35歳までの出産を考えるのであれば、例えば、結婚は33歳までに、結婚を前提とした彼氏を32歳までになどという具体的な目標ができます。なお、40歳以上の出産は、現実には困難であるとお考えください。出産のリスクがさらに上がるとともに、不妊治療をしても、なかなか妊娠に至りません。
好きな人ができたけど、妻帯者で・・・
信じられないかもしれませんが、カームはこのような話を、時々クライアントから聞きます。本人は、至って真剣です。ほとんどの場合、このようなお付き合いは推奨しません。不倫がいけないという理由ではありません。私は、大人なんだから、不倫をどう考えるかは、その人が判断すればいいことだと思います。私が問題にするのは、セックスの経験がなく、恋愛もほとんど経験したことのないバージンの女性と、妻帯者の不倫相手では、人生の経験が違いすぎるため、だまされてしまう可能性が高いということです。相手にだます気がなくても、結果としてだまされたと同じようなことになることが多いのです。例えば、「その男性と結ばれることはありませんよ」と説明しても、「そんなことはわかっています」という答えが返ってきます。それは、頭ではわかっていても、男性経験がないとどこかで期待して、既婚者にのめりこんでしまうのです。そのような状況で、セックスのよさを味わってしまうと、他の男性とのセックスもありうるのに、その人でないといけないと思いこんでしまい、頭を冷やすのは容易なことではありません。・・・恋愛経験豊富な海千山千の処女であれば、自己責任ということで、特に止めません。そのような女性はまれだと思いますが。
お金を貸してと言われたら?
婚活が実り、私には彼なんてできないと思っていた女性に、はじめて彼氏ができるのは、周りの状況がわからなくなるくらい嬉しいことです。恋は盲目といいます。それは、仕方がないことですが、男性から「お金を貸してほしい」と言われたら、どんな理由があろうと、拒否してください。それは、結婚詐欺かもしれません。あなたは、やっとできた彼氏に、「お金を貸してほしい」と言えますか。男性だって同じことです。恋愛も、結婚も半ばあきらめていた人に恋人ができると、はたからは見え透いたことでも、信じてしまうのです。昔、「エリザベス女王の双子の妹の子供でアメリカ空軍のパイロット」という触れ込みの詐欺師に、かなりの数の女性が引っかかり、大金を貢いでしまいました。今これを読んだあなたは、「そんな詐欺師に引っかかるわけない」と考えると思いますが、捕まってワイドショーでも取り上げられて、刑期を終えて出所してからまた同じ手口で詐欺を働き、それでもだまされる女性がいたのです。普通の詐欺師は、こんなにわかりやすくはありません。よくよく注意してください。安全には、代えられません。
閑話
あるサイトに、大きな字で「処女のまま婚活が上手くいくなんて、本気で思っていませんよね?」と書かれていました。確かに、経験しておけば、セックスになることを心配しないで婚活ができますが、それは本人が決めること、いろいろな道があると思います。・・・残念です。
近年、独女という言葉が時々使われるようになりました。かつて、20代で結婚するのがあたりまえの時代に「行き遅れ」などと言われていたことを考えると、ずっといい表現だと思います。もう一つ、これは私だけの感覚かもしれませんが、独女には、仕事をがんばり、恋愛もそこそこにという、割とポジティブなイメージがあります。結婚を望むのか一人を通すのか、あるいは、処女であるか経験者であるかは別とし、独女にもエールを送りたいと思います。
処女の女性は、やはり経験者と比べ、いろいろと騙されてしまうこともあると思います。どんな男性に処女を貰っていただくかは本人次第ですが、本当にそのような人ができたとしても、時たま、上の詐欺師のことを思い出し、これでいいのかと振り返ってください。
夢、恋、愛、ロストバージン: 処女喪失のお手伝い
誰か処女喪失させて
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説明: 脱バージンと、処女の恋愛、婚活、結婚、出産について、処女喪失の専門家のカームがアドバイスします。